2026.03.31
こんにちは!街の屋根やさん伊賀・名張店です。 今回は名張市にて、外壁塗装工事を行う前の準備として「仮設足場の組立て」を行いました。 外壁塗装というと「塗る作業」に目が行きがちですが、実はその前段階である足場の設置が、工事全体の安全性や仕上がりの品質を大きく左右する非常に重要な工程…
こんにちは!街の屋根やさん伊賀・名張店です。
今回は「外壁の劣化は場所で違うの?」
という疑問について、分かりやすく解説します。
同じ建物でも、「片側だけ傷んでいる」というケースはよくあります。
これは築年数だけでなく、日当たりや湿気といった環境の違いが関係しています。
特に差が出やすいのが、南側(日なた)と北側(日陰)です。
それぞれの特徴を見ていきましょう。
南側は日当たりが良く、紫外線の影響を強く受けます。
紫外線は塗料を劣化させるため、以下の症状が出やすくなります。
・色あせ
・チョーキング(触ると白い粉がつく)
・ひび割れ
チョーキングは防水性が低下しているサインです。この状態を放置すると、雨水が外壁に浸み込みやすくなります。
また、サイディングのつなぎ目(シーリング)も劣化しやすく、ひび割れから雨水が侵入する原因になります。
北側は日が当たりにくく、湿気がこもりやすい場所です。
そのため、次のような症状が出やすくなります。
・コケ
・カビ
・黒ずみ
これらは見た目の問題だけでなく、塗膜の劣化を早める原因になります。
放置すると水分が残りやすくなり、外壁材そのものを傷めることもあります。
外壁の劣化は場所によって進み方が違います。
そのため、一面だけ見て判断するのは危険です。
南側で劣化が進んでいれば、北側でも別の形で劣化が進んでいることが多いです。
外壁の状態を正しく把握するためには、建物全体の点検が大切です。
外壁は環境によって劣化の仕方が変わります。
南側は紫外線による劣化、北側は湿気による劣化が特徴です。
どちらも放置すると建物にダメージを与えるため、早めの点検とメンテナンスが重要です。
街の屋根やさん伊賀・名張店では、外壁点検や塗装のご相談も承っています。
気になる方はお気軽にご相談ください!
お問い合わせ先➡『街の屋根やさん伊賀・名張店』
・宅地建物取引士・給水装置工事主任技術者・下水道排水設備工事責任技術者
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※建築業許可 許可番号・・・三重県知事許可(般-3)第11611号
街の屋根やさん伊賀・名張店では、これまで多くのお客様に屋根や外壁の工事をご依頼いただいています。
地域密着だからこそ、一軒一軒丁寧に対応し、安心してお任せいただけるよう心がけています。
工事後には「説明がわかりやすかった」「職人さんが丁寧で安心した」といった嬉しいお声をたくさん頂いています。
初めての工事で不安な方も、実際のお客様の感想を読むことで少し安心していただけると思います。
「こんな対応なら相談してみようかな」と感じていただけたら嬉しいです。
街の屋根やさん伊賀・名張店では、これまで地域のお客様から多くの屋根修理や外壁工事のご依頼をいただいてきました。
お住まいの状態に合わせて、一軒一軒丁寧な施工を心がけています。
このページでは、実際に行った施工事例をご紹介しています。屋根修理や雨漏り対応、外壁工事など、どのような工事を行ったのかを写真とあわせてご覧いただけます。
施工事例をご覧いただくことで、工事の内容や流れをイメージしやすくなると思います。
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