オンラインで屋根工事、屋根リフォームの無料相談・ご提案を実施

破風と鼻隠しの役割は?


破風 鼻隠し
破風(はふ)と鼻隠し(はなかくし)はどちらも屋根のとても重要な部分です!

名前は聞いたことがありますか?
破風と鼻隠しにはそれぞれの役割があります。

分かりやすく言えば、

◎雨どいが付いていない部分は破風
◎雨どいが付いている部分は鼻隠し

になります。

破風(はふ)とは?

破風は屋根と外壁の山形になっている場所です。
破風の部分に板を取り付けているのでここは破風板と呼んでいます。

屋根は上から吹き付ける風には強いのですが、下から突き上げている風には弱い特徴があります。
そのため破風は下から吹きこむ風や雨水を防いでくれる役割があります。

また火災の際にも下から上へと上がる火が回るのを防いでくれる役割も備えています。

破風の部分には雨どいが付いていない為、直射日光が当たりやすく雨風の影響が受けやすくなってしまいます。
塗装の劣化は鼻隠しより進行が早くなってしまいます。

鼻隠し(はなかくし)とは?

鼻隠しは軒先に取り付けている横板です。
屋根を支える垂木(たるき)の先端の切口を隠す為に付けています。
鼻隠しがある事で下の垂木の腐食も防いでくれます。

鼻隠しも破風と同じで雨風から建物を守ってくれる役割があります。

鼻隠しには雨どいが付いているため破風よりは劣化の進行は少し遅くなりますが、傷むことは避けられません。
雨どいが破損したり歪んでしまい上手く雨水が流せなくなることもあります。

破風や鼻隠しなど部材の役割を把握しておくことが大切になります。
定期的なメンテナンスを行い大切なお住いを守っていきましょう。


信頼の施工実績
お客様の声
屋根工事・リフォームの点検、お見積りなら伊賀・名張店にお問合せ下さい!
9:00~17:00まで受付中!!
0120-704-039