屋根工事コラム


広小舞 コラム

屋根の広小舞は軒先の垂木の上に取り付けている厚めの板の事を言います。雨どいが付いている側を広小舞と呼び、雨どいが付いていないケラバ側を登淀(のぼりよど)と呼びます。野地板の切り口が見えたままにしておくと雨水を吸収してしまうので広小舞を付け、切り口から雨水が入り込まないよう水留めの役割をしてくれます。

金属屋根 ガルバリウム

ガルバリウム鋼板は屋根の素材の1つになり、とても人気で選ばれる方が多くなってきています。ガルバリウム鋼板の特徴は軽さ、耐久性、耐火性に優れています。そして金属はどうしてもサビやすいイメージがありますが、ガルバリウム鋼板はサビにくくなります。長い期間で見るとトタン屋根の約3~6倍の耐久性を持っています。

風災被害 屋根

春の嵐と呼ばれる突風や台風で屋根にも被害が出てしまいます。風で屋根が飛散してしまう事があります。屋根の中でも棟部分は1番頂上にあるので風の影響を受けやすくなり被害が大きい場所になります。最近多く使われている金属屋根はとても軽く丈夫なため風にも強いのが特徴です。様々な屋根材がありますがどんな屋根材も劣化してし...........

1次防水 2次防水

屋根には1次防水と2次防水の防水機能が備えられています。1次防水は屋根材で普段目にすることがある瓦やスレート、金属屋根などになります。2次防水はルーフィング(防水シート)です。ルーフィングは屋根材の下に張っているので新築や葺き替えの時にしか目にする事がないと思います。屋根は1次防水と2次防水の2つの防水機能...........

雨戸 メンテナンス

雨戸は台風などの際、外部から飛散してくる物からガラス窓を守ってくれる役割があります。また雨戸がある事で窓と雨戸の二重ロックになり空き巣の防犯対策になります。雨戸にはシャッタータイプ、折り戸タイプ、引き戸タイプの3種類があります。雨戸が劣化してしまうと防水機能が低下してしまいます。塗装のメンテナンスが必要にな...........

地震 耐震屋根

なぜ屋根が軽い方が耐震にはいいのか?屋根が軽いと建物の重心が低くなり地震の時の揺れにくくなり建物が倒壊するリスクが減ります。金属屋根は屋根瓦の約1/10の軽さになり金属屋根を使われる方が多くなってきています。

チョーキング現象 外壁塗装

外壁を手で触った時、手にチョークの様な白い粉が付きます。これをチョーキング現象と言います。これは紫外線や雨で塗料の中の合成樹脂が徐々に分解されてしまい粉の様になり外壁の表面に現れます。チョーキング現象は劣化のサインと言われています。建物の耐久性や防水性が弱まってきています。メンテナンスを早めに行い大切なお家...........

土葺き 屋根

屋根の下地の上に土を置き瓦を固定して施工する土葺き屋根は今では少なくなってきました。大きな震災が起こるたび、施工方法が変っていきました。今の瓦の葺き方は引掛け桟葺き工法が多くなってきています。桟木に瓦1枚ずつ引掛け、1枚ずつビスでしっかり固定する方法になります。

外壁塗装 名張

同じ建物なのに日なたと日陰では外壁の劣化の状態が変ってきます。日なたの南側は紫外線を受けやいので色あせやチョーキング現象が出やすくなります。チョーキング現象が起こると防水性が低下してきて居ると言うサインです。日陰になる北側は湿気が溜まりやすくカビやコケが生えやすくなります。

散水検査 雨漏り

散水検査は雨漏りの原因が特定できない時に行う検査です。屋根や外壁など水をかけ、雨が降った時を再現し雨水の侵入箇所を探していきます。散水検査は目視よりもより正確に雨漏りを特定することが出来ます。雨漏りの原因を突き止め施工することで雨漏りが起りにくくなります。

ベランダ防水

ベランダにも屋根や外壁と同じで防水機能が備えられています。ベランダの防水層の上に塗装やシートで表面を保護しています。塗装では劣化で表面のトップコートがひび割れ、剥がれが生じてきてしまいます。すき間から内部に雨水が入り下地を腐食させ雨漏りを引き起こしてしまいます。ベランダの劣化は防水機能の低下になります。

コーキング 窓

外壁のコーキング(シーリング)も経年劣化は避けられません。紫外線や雨水にさらされているので劣化はどうしても避けることはできません。外壁材の目地や窓枠、サッシ周りのコーキング(シーリング)は劣化でひび割れや破断が起ります。少しのすき間からでも雨水は内部に侵入し腐食させてしまい雨漏りに繋がってしまいます。

方形屋根

方形屋根(ほうぎょうやね)は4方向に傾斜があります。屋根が4方向に延び、支え合っているので強風にも強く耐久性や耐風性にとても優れています。デメリットは4つの下り棟が1点に集まっているのでつなぎ目が多く雨漏りが起りやすくなります。中心点をかき合いと呼んでいます。

招き屋根

招き屋根、別名、差し掛け屋根とも呼びます。招き屋根は片方が長く、もう片方が短く2つの屋根が互い違いになっています。互い違いになる事で風の影響を分散させてくれると言うメリットがあります。室内の空間も広く取れ、屋根裏の通気性や断熱性にもとでも優れています。

方流れ屋根

片流れ屋根は1番シンプルな屋根の形状になります。1方向に屋根が傾斜しています。屋根のつなぎ目が無いので雨仕舞を考えると雨漏りがしにくくなります。太陽光パネルの設置にもとても適しています。デメリットとしては外壁や雨どいの劣化が早くなります。

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