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入母屋屋根とは?


入母屋(いりおもや)屋根とは?

屋根の上部が切妻屋根と屋根の下部が寄棟屋根が合わさった屋根の構造になっています。

昔の日本家屋には入母屋屋根が多く建てられていました。
入母屋屋根 妻
入母屋屋根は寄棟屋根の上に切妻屋根が乗っている屋根の構造になっています。

切妻屋根は妻の壁があるので屋根裏との空間が広いので湿気が溜まりやすい屋根裏の通気性を確保してくれます。
そして断熱性もいいのが特徴になります。

屋根の面が4方向にあるので直射日光が直接壁に当たらないので外壁を保護してくれます。

しかし入母屋屋根にもデメリットもあります!!

複雑な屋根の形状なので施工費用がかかってしまいます。

切妻屋根と寄棟屋根の長所を持ち合わせていますが、2つが重なっているため接合面が多くなります。
施工時にいくら雨仕舞をきちんとしていても劣化による雨漏りはどうしても起りやすくなります。
棟部分からの雨漏りも起こりやすくなります。

メンテナンスを定期的に行わないと雨漏りのリスクが高くなってしまいます。

昔から瓦屋根に多く使われている入母屋屋根ですが、コストダウンや耐震を考え屋根の軽さを考え、近年ではガルバリウム銅板などに葺き替える方もいらっしいます。

もちろん入母屋屋根には瓦の重厚感がピッタリで瓦は他の屋根材に比べると耐久性にとても優れています。

リフォームをお考えの方や、メンテナンスをしたいけど費用が心配。など何かご相談がございましたらお気軽にお問い合わせ下さい。

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