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瓦が割れてしまう原因の1つ『凍害』って?


凍害(とうがい)はなぜ起こるの?

瓦が割れてしまう原因の1つに凍害があります。

凍害とは!!
なぜ凍害で瓦が割れてしまうのか?

それは・・・

瓦の吸収率は0%ではない為、瓦を作る時に出来た小さな気泡に雨水がしみ込んでしまいます。

冬の寒い時期に瓦の内部の水分が冷えてしまい凍ってしまいます。
凍ると体積が増え膨張してしまい剥離(はくり)が起ってしまいます。

この繰り返しで瓦の表面が割れてしまいボロボロになってしまいます。
凍害 瓦
凍害の被害で割れてしまった瓦です。

瓦が割れてしまうと下地にまで悪影響を及ぼします。
下地を傷めてしまい瓦の割れだけでは済まされなくなります。
瓦屋根 凍害
瓦の破片が地面へと落ちてしまったり、割れた瓦が他の瓦に当たり被害のない瓦まで割れてしまったりと被害が大きくなってしまいます。

凍害(とうがい)の対処は?

瓦の破片が落ちてきたり、瓦の表面が剥がれてくるなどと言った症状があれば凍害による割れかもしれません。

凍害で瓦が割れてしまったらまずは専門の方に見てもらいましょう。
高い場所なので屋根に登るのは危険です。
まして割れた瓦の屋根に登る事は絶対にしないで下さいね。

瓦が数枚程度の割れで、下地の状態も良ければ割れた部分の瓦を差し替えるだけで工事が終わります。

定期的にメンテナンスを行うことで早く対処ができるので費用もお安く短時間で作業が終わります。

今回は瓦の凍害について書いていますが、凍害は外壁や様々な場所でも起こります。

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