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春先の突風や台風、屋根の風災被害にも気を付けて!


風災被害 屋根
これから春に向けて訪れる春先の突風、春の嵐や台風で屋根にも重大な被害を与えることがあります。

風災被害では雨どいの破損や屋根材が剥がれたり飛ばされやすくなります。

屋根の中でも被害が大きい部分は、屋根の頂上の棟部分やケラバ(雨どいが無い側)や軒先(雨どいが付いている側)が風の影響を受けやすくなります。


【瓦】

瓦は屋根材の中でもとても耐久力が高く重量があるので飛ばされにくいのが特徴になります。
しかし劣化で瓦がズレてしまったり、予想より強い風が吹いてしまうと重い瓦も飛ばされてしまう事があります。
瓦を土葺きで施工されている屋根は葺き土の上に瓦を乗せているだけなので要注意です。

【スレート】

スレートはとても軽く瓦よりも飛散する確率は少なくなります。
劣化で棟板金を止めているビスが緩んでいると板金が飛ばされる被害が出てしまいます。
スレートが割れていたりすると風が入り込みスレートが持ち上げられて飛散してしまう場合もあります。

【金属屋根】

近年とても増えている金属屋根は軽くて丈夫なのが特徴で風に対してとても強い屋根材になります。
瓦の約1/10の重さになります。
金属屋根は1枚1枚しっかりと固定しているので飛ばされるリスクは低くなります。


どの屋根材でも劣化をそのままにしていれば屋根の耐久力は低下してしまいます。
被害が起きる前に屋根の状態を確認しておくことが大切です!
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