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日なたと日陰では外壁の劣化状態が違うの?


外壁塗装 名張
同じ建物なのに場所によって外壁の劣化の状態が違ってきます。

1番大きく異なる場所は外壁の『南側』と『北側』です!!
南側は日なた!
北側は日陰!

外壁の塗り替えは築年数だけでなく環境によっても変わってきます。

では南側の外壁面と北側の外壁面ではどのような違いが出てくるのでしょう?

南側!

日の当たりやすい南側は紫外線を受けやすいので塗膜の劣化が早くなります。
色あせ、チョーキング現象が起きやすく外壁のひび割れがしやすくなります。

チョーキング現象が起きると防水性が低下しているので建物内部に雨水が侵入しやすくなってしまいます。
※チョーキング現象・・・外壁を触ると手に白い粉が付くことです。劣化の始まりを教えてくれる1つのサインになります。

サイディングボードのつなぎ目のシーリングにもひび割れの症状が出やすくなります。

北側!

日陰になってしまう北側は日が当たらないので湿気が多くなります。
湿気が多いとコケやカビが生えやすくなります。

水分が多い場所にコケやカビが生えやすくなるので、放置してしまうと塗膜を劣化させてしまいます。
美観も損なわれてしまいます。

建物を点検されるときには外壁の1面だけではなく全体を点検されるのがいいかと思います。

外壁のメンテナンスのご相談もお気軽にご相談ください。
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