オンラインで屋根工事、屋根リフォームの無料相談・ご提案を実施

モルタル外壁とは


モルタル コラム
最近では、外壁にサイディングを使う新築住宅が増えてきて、モルタル外壁の住宅を見かける事は少なくなってきました。

しかし、モルタルの外壁は仕上がりの美しさなどからも、今もなお親しまれています。

モルタルは「セメントモルタル」と呼ばれることもあり、セメントと砂を混ぜ合わせた材料に水を混ぜた建築材料です。

モルタル外壁のメリット・デメリット

◎メリット

モルタル外壁は、職人が仕上がりを行うため自由度が高い施工ができ、構造の外に何層も塗り固めるため、断熱効果や遮音性が高くなります。

デザインの自由度が高く職人が仕上げを行うので、タイル状の模様などにしたりオリジナルで模様を吹き付けたりと、自由にすることが可能です。

ひとつしかないオリジナルの外壁を作れて、どのようなデザインにもなりえます。

何層にも素材を重ねていくため外壁が厚くなるので、遮熱性や遮音性が高まります。

しかし、厚くなりすぎると耐震性が落ちてしまう可能性があるため、注意が必要となります。


◎デメリット

主にひび割れと作業の多さや熟練した職人が必要になり、どちらかというと高コストです。

コーキングのつなぎ目が無いためひび割れしやすく、ひび割れから雨水やホコリが入り劣化の原因となりえます。

ひび割れはモルタル外壁の最大の問題となりえます。

モルタル外壁はひび割れしやすく、ひび割れから建物の構造体に水が入り、建物の耐久性が落ちるリスクがあります。

ヘアークラック等問題ない時もありますがそこから広がる場合もあるので、ひび割れを起こさないように定期的な検査をし、補修や塗装を行う事をお勧めします。

モルタル外壁の補修のタイミング

モルタル外壁の補修のタイミングは、変色・退色・カビやコケ・チョーキング・クラック(ひび割れ)・塗膜の膨れです。

…チョーキングとは、手で触った時に手にチョークの粉のような物が手についたりする事です。

…塗膜の膨れとは、外壁の一部分が水膨れのように膨れたりする事です。


モルタル外壁は、ひび割れしやすく、サイディングと比べて手間がかかる事が多いですが、手作業によってデザインの自由度が高く、仕上りが美しく趣があり、根強い人気があります。

モルタル外壁の塗り替え時期は、10年に1度程度です。

モルタル外壁とサイディングを比べると、サイディングは目地のシーリング部分に劣化が起こることで、7~10年に一度程でメンテナンスが必要です。

異変に気付いたら放置せずに分からないことはすぐに街の屋根やさんにお気軽にご相談ください。お見積り無料です。
信頼の施工実績
お客様の声
屋根工事・リフォームの点検、お見積りなら伊賀・名張店にお問合せ下さい!
9:00~17:00まで受付中!!
0120-704-039