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屋根のメンテナンス方法の1つ『カバー工法』について!!


家 コラム
屋根は劣化の状態が分かりずらく、雨漏りなどトラブルが起きてからメンテナンスをする事が多くなります。
雨漏りが起こる前に早め早めのメンテナンスが必要になります。

夏の強い紫外線や、雨風から守ってくれている屋根は建物の中でも傷みやすくなります。
屋根はメンテナンスをしっかりしていると雨漏りが起こらず、安心して長くお住まい頂けます。

今回は屋根のメンテナンスの1つ『カバー工法』についてまとめてみました!!
屋根の重ね葺き工事とも呼びます。

カバー工法とは・・・

カバー工法は既存の屋根に新しい屋根材を重ねて葺いていきます。

1⃣ 屋根工事は高所の作業になるので職人さんの安全を守る為、足場を設置します。

2⃣ 「棟板金(むねばんきん)」、「貫板(ぬきいた)」などカバー工法に不要な屋根材は撤去します。
  屋根全体をめくらないので廃材は少なく工事期間も短くなります。
  棟板金・・・屋根の頂上に取り付けている板金
  貫板・・・棟板金を固定する板

3⃣ 屋根からの雨漏りを防ぐ為、防水シートを貼ります。

4⃣ 新しい屋根材を施工していきます。

5⃣ 新しい貫板(ぬきいた)を付け、棟板金を取り付けます。

6⃣ 雨漏りが起こりやすい場所に雨仕舞をしていきます。
 
工事はこのような流れで行っています。
屋根の状態により工事内容などは多少変わってきます。

屋根下地から全て新しくする葺き替え工事に比べると廃材がほとんど出ないのでコストを抑えられます。
工事中も普段通りの生活をしていただけます!

ただ建物の耐震に不安がある場合や、著しく屋根下地が傷んでいる場合などはカバー工法が出来ない場合があります。
瓦屋根もカバー工法には不向きになります。

当社ではお客様の屋根の状態をお調べし、どのようなメンテナンス工事が最適かご相談させて頂いております。
お気軽に❝街の屋根やさん伊賀・名張店❞にお問い合わせ下さい。

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