オンラインで屋根工事、屋根リフォームの無料相談・ご提案を実施
工事のご相談・ご依頼をご検討中の方はこちらをお読みください
新型コロナウィルス対策について
オンラインでの無料相談・ご提案について

名張市で築約35年の屋根の漆喰工事をしました


名張市で屋根の漆喰(しっくい)工事をしました。

前回のブログはこちらから⇩



漆喰 撤去
屋根の職人がまず、めくれている漆喰や剥がれている漆喰を丁寧に撤去していきます。

よく一般的に多いリフォーム会社さんで屋根漆喰を直しているのを多々見ますが、割れた漆喰を取り除かずに新しい漆喰を塗ると、すぐに剥がれたというお話を聞きます。

本来漆喰は割れたり劣化した上に塗ると,せっかく塗った新しい漆喰が古い漆喰と一緒に剥がれてきてしまうので、しっかりと古い漆喰は取り除いていきます。

費用はかかりますが割れている漆喰を取り除く事で、漆喰は長持ちする事につながります。
しっかりしないと1,2年でまた剥がれる事になります。
漆喰 撤去
屋根瓦の上にこぼれ落ちた細かな漆喰もハケで丁寧に撤去していきます。
漆喰 施工
屋根の古い漆喰を全て取り除けたら、新しい漆喰を塗っていきます。

漆喰は屋根の職人さんが丁寧に全て手作業で塗っていきます。

漆喰を塗る時は、厚さを均一に塗っていきます。

瓦よりも漆喰が前にでてしまうと雨風に当たりやすく劣化しやすくなるため、瓦より出ないように漆喰を塗ります。
屋根 漆喰
新しい漆喰を塗り終えました。

屋根 漆喰
今回は研修に私も同行させていただきました。
屋根 漆喰
美しく仕上がりました。

これで安心です。

最後に

漆喰とは、水酸化カルシウム(消石灰)を主成分とする建築材料です。
屋根瓦の一番上の箇所にあたる棟(むね)の台土を守るために塗り込んでいる材料で、白く塗り込まれたところを漆喰といいます。

漆喰は棟と瓦のすき間を埋め、瓦の下にある屋根の葺き土(ふきつち)に直接雨風が当たらない役割があり、瓦と瓦を接着させる目的で漆喰は塗られています。

漆喰が剥がれてしまうと葺き土がむき出しになり、瓦と瓦を接着させている葺き土が流れてしまい、雨漏り等のトラブルに繋がってしまいます。

雨漏りを起こさない為にも、漆喰も定期的にメンテナンスを行う必要があります。

漆喰のメンテナンスの必要な時期を見逃してしまい、気付いた時には屋根全体のダメージに繋がってしまうケースもありますので定期的なメンテナンスが必要です。

漆喰のヒビや剥がれなどの劣化が比較的軽微な場合にお手入れすれば、メンテナンス費も抑えられる事になります。


当社では無料点検をさせていただいております。
屋根や外壁の事で何かご相談がございましたらお気軽にお問い合わせ下さい。

メールでは24時間お問い合わせを受け付けております。

同じ工事を行った施工事例

施工事例

名張市で屋根の漆喰工事をしました

屋根 漆喰
屋根 漆喰
工事内容
漆喰取り直し
漆喰詰め直し
使用素材
築年数
約35年
建坪
保証
工事費用

同じ地域の施工事例

施工事例

名張市で屋根の漆喰工事をしました

屋根 漆喰
屋根 漆喰
工事内容
漆喰取り直し
漆喰詰め直し
使用素材
築年数
約35年
建坪
保証
工事費用
施工事例

名張市で雨漏りした部分のボードの張替えと外壁塗装を行いました

外壁_塗装 雨漏り
外壁_塗装 雨漏り
工事内容
雨漏り修理
外壁塗装
使用素材
築年数
約18年
建坪
保証
工事費用
施工事例

名張市で凍害(とうがい)で瓦が割れた家の葺き替えをしました

施工前 凍害
凍害 葺き替え
工事内容
屋根補修工事
屋根葺き替え
部分塗装
使用素材
築年数
建坪
保証
工事費用

この工事と同じ工事を行っている現場ブログ

屋根下見 足場

名張市で築約35年の屋根漆喰の工事のご依頼がありました。前回のブログはこちらから⇩名張市で屋根の漆喰の下見に行って来ました

丸流し

前回に引き続き伊賀市で南蛮漆喰で丸流し積み直し工事を行いました。今回は工事の流れを説明いたします。まず丸流し瓦を縛っている銅線(ホルマル線)をほどいていきます。この銅線は丸流し瓦がずれないように縛ってあります。

信頼の施工実績
お客様の声
屋根工事・リフォームの点検、お見積りなら伊賀・名張店にお問合せ下さい!
9:00~17:00まで受付中!!
0120-704-039