2026.02.17
こんにちは!街の屋根やさん伊賀・名張店です。今回は名張市で行った、下屋根の屋根カバー工法をご紹介いたします。築年数が経過した住宅では、屋根の色褪せや金属部分のサビが目立ってくることが多く、今回のお住まいもまさにそのような状態でした。下屋根は目につきにくい部分ですが、劣化が進行する…

台風の際に、屋根の棟板金(むねばんきん)がめくれてしまったと、ご連絡をくださいました。棟(むね)は屋根の最も高い位置に取り付けられているので、風が当たりやすく、屋根の中でも非常に傷みやすい部位と言えます。棟板金自体の耐用年数は15年ほどですが、M様邸のように丘の上など、風が強く当たる場所に建っている場合は、特に気を付けなければなりません。板金そのものよりも、気づかぬうちに下地やクギが劣化しており、強風により板金が飛ばされる事が少なくありません。 スレート屋根自体の劣化も見られたため、棟板金取り替えに加え、全体的にカバー工法(屋根材の重ね葺き)でリフォームすることになりました。






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