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雨漏りの被害が多い場所!!棟板金とは??


棟板金って?

棟 板金
屋根の一番高い場所を棟(むね)と呼びます。


棟 飛散
棟に被せている板金のことを棟板金と呼びます。

棟板金は雨漏りの被害が多い場所になります。
台風の被害などで板金が剥がれて、最悪の場合板金が飛散してしまう事もあります。

なぜ棟板金からの雨漏りが多いの?

棟板金は板金の下に貫板(ぬきいた)を取り付けています。
貫板を板金を施工の際しっかりビスで固定しています。

それがだんだんと劣化でビスが緩んできてしまいます。
ビスが緩むと貫板と板金の固定力が弱くなります。

台風や強風で固定力が弱まった板金が風で剥がれてしまうのです。
棟板金は屋根の1番頂上に取り付けてあるので風の影響を最も受けやすくなります。
棟 飛散 台風
棟板金が剥がれてしまうと貫板(ぬきいた)が見えた状態になります。

貫板の下にも防水シートが張っているのですぐに雨漏りには繋がる事は少ないですが、
この状態で放置していると、天井から雨漏りをしたりと異変が出てきます。

気付いた時には雨漏りが・・・。板金が飛んでしまった・・・。
とならないよう、雨漏りしている、していないに関わらず定期的に屋根の状態を把握されていた方が安心ですね。


高い屋根の上は危ないです。屋根の状態が気になる方は是非当社の無料点検をご利用ください。


※2018年の台風で棟板金が飛散し、リフォームを行いました。こちらのも施工事例もご覧ください。


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