2026.05.08
こんにちは、街の屋根やさん伊賀・名張店です。 近年、大きな地震の発生が増えていることもあり、「地震に強い家にしたい」と考える方が非常に増えてきました。その中でも特に注目されているのが、屋根の重さと耐震性の関係です。 屋根リフォームや葺き替えをご検討される際に、「軽い屋根にした方が…

名張市で台風の際、棟板金(むねばんきん)が飛んでしまったとご連絡をいただきました。棟板金は、屋根の最も高い場所に位置するので、特に強く風が当たる場所です。棟板金は屋根の面同士が合わさる隙間をカバーしているので、それが外れてしまうと雨水が入り込んでしまい、雨漏りに繋がってしまいます。F様邸でも、棟板金が外れたことによる雨漏りにお困りでしたので、応急処置としてルーフィング(防水シート)を貼り付けたのち、ブルーシートで保護いたしました。 棟板金自体は金属ですので、耐用年数は15年程度ですが、通常 下地である貫板(ぬきいた)や、クギが先に劣化してしまいます。その際に台風や暴風にあおられると、棟板金が急に飛ばされてしまう事も珍しくありません。定期的に無料点検をすることで、そのようなトラブルを未然に防ぐことができます。





←棟板金の下地となる木材。
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