2026.07.09
こんにちは!街の屋根やさん伊賀・名張店です。 伊賀市で空き家を所有されている方の中には、「屋根を修理した方がいいのか、それとも解体した方がいいのか分からない」と悩まれている方も多いのではないでしょうか。実際には、瓦が数枚割れている程度なら部分修理で済むケースもありますが、雨漏りを…
寄棟屋根では、カラーベストなど硬い屋根材を接合する際、辺のつなぎ目に「棟板金」をかぶせて雨水の浸入を防いでいます。
棟板金は屋根下地の木材に釘で固定されていますが、今回の点検で塗装後5年で釘が抜けている箇所を確認しました。
釘は約3cmあり、釘の頭に塗料が付着していることから、塗装後に抜けてきたことが分かります。
これまで3,000件以上の屋根診断を行ってきましたが、この「釘抜け現象」は例外なくどの屋根でも見られる現象です。
釘抜けに加え、棟板金の一部が少しめくれ上がっている箇所も確認されました。
屋根の中で最も高い場所にある棟板金では、めくれ上がりが大きく、隙間ができています。
この隙間から風雨が侵入すると、屋根下地の木材が雨水や結露によって腐食しやすくなります。
街の屋根やさん伊賀・名張店では、これまで多くのお客様に屋根や外壁の工事をご依頼いただいています。
地域密着だからこそ、一軒一軒丁寧に対応し、安心してお任せいただけるよう心がけています。
工事後には「説明がわかりやすかった」「職人さんが丁寧で安心した」といった嬉しいお声をたくさん頂いています。
初めての工事で不安な方も、実際のお客様の感想を読むことで少し安心していただけると思います。
「こんな対応なら相談してみようかな」と感じていただけたら嬉しいです。
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