2026.06.12
こんにちは!街の屋根やさん伊賀・名張店です。 今回は名張市にお住まいのお客様から、「台風で棟板金が飛んでしまったので見てほしい」とご相談をいただきました。 また、一階の窓付近で雨漏りのような症状も見られるとのことで、屋根全体と屋根裏の点検を実施することになりました。 調査を進めた…
いる「棟板金(むねばんきん)」です。
防水シート等の屋根材も外し、新しく張り替えます!
そのままにしておくと今度は棟板金自体が浮き上がり、風で煽られて「パタパタ」という音を鳴らすようになります。木材を腐食させてしまう事があります。棟板金が浮いている状態のまま放っておくと台風や突風が来た時に、強風で飛ばされ棟板金が飛散してしまい歩行者や近隣の住宅に当たる危険があり大変な事になってしまいます。棟板金の劣化をそのままにしておくと屋根材の下に雨水が染み込んでしまい、やがて雨漏りの原因になってしまいます。
もし棟板金が台風などの災害によって破損してしまった場合、火災保険が適用されることはご存知でしょうか?
街の屋根やさんご紹介
街の屋根やさん伊賀・名張店の実績・ブログ
会社情報
屋根工事メニュー・料金について
屋根工事・屋根リフォームに関する知識
Copyright © 2016-2026 街の屋根やさん All Rights Reserved.