2026.02.04
こんにちは!街の屋根やさん伊賀・名張店です。今回は名張市で雨どいの劣化が気になるとのご相談をいただき、現地調査と雨どい交換工事を行いました。お住まいは、築50年〜60年ほど経過しているとのことで、長年大切に住み続けられてきた立派な和風住宅です。 お客様からは「大きな破損は見当たら…
いる「棟板金(むねばんきん)」です。
防水シート等の屋根材も外し、新しく張り替えます!
そのままにしておくと今度は棟板金自体が浮き上がり、風で煽られて「パタパタ」という音を鳴らすようになります。木材を腐食させてしまう事があります。棟板金が浮いている状態のまま放っておくと台風や突風が来た時に、強風で飛ばされ棟板金が飛散してしまい歩行者や近隣の住宅に当たる危険があり大変な事になってしまいます。棟板金の劣化をそのままにしておくと屋根材の下に雨水が染み込んでしまい、やがて雨漏りの原因になってしまいます。
もし棟板金が台風などの災害によって破損してしまった場合、火災保険が適用されることはご存知でしょうか?
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